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痰助と名付けた猫 ~湖の駐車場でガリガリの猫が寄ってきた~

痩せた野良猫

その猫と彼の出会いは湖の駐車場。帰りの車内で喉に痰を詰まらせる猫の様子を見て彼は「痰が詰まってるから痰助」と名付けました。でも本当は痰が詰まっているわけではありませんでした。

天国の空 ~「私は昔、ここの空を飛んだことがある」~

飛行機の窓から見た雲海

彼が飛行機でフランクフルト上空にいた時、隣の席に座ったアメリカ人の老人に話かけられました。会話中に急に元気をなくした老人がポツリと言った一言は、とても深く切ないものでした。

兄貴の「カーブ」 ~兄ちゃんがお前を大学に行かせてやる!~

二人の少年がキャッチボールをしている画像

母子家庭で経済的に恵まれていないにも関わらず、彼は大学へと進むことができました。それはお兄さんの頑張りのおかげでした。そのお兄さんの通夜の席からの書き込みです。

見映えの悪いお弁当 ~今日の弁当美味しかった? としつこく尋ねて~

手作り弁当の画像

お母さんが作るお弁当は、なぜかとても見映えが悪く友達に見られるのが恥ずかしいと思っていました。時が過ぎたある日、ふとした偶然からお弁当の見映えの理由を知るのです。

母のデジカメ ~なんか機械音痴の母がデジカメを買った~

赤いデジカメの画像

お母さんがデジカメを買いました。そのうちにメモリがいっぱいになって写真を撮れなくなりました。「どうすれば良いか」と尋ねるお母さんに、彼はつい怒鳴ってしまいました。

残された幼い兄妹 ~「あのね、みーちゃんこれ食べたの」~

幼い兄妹

裏金融に勤めていた彼が借金の取立てに行きました。すると親が消え、幼い兄妹だけが残されていました。「何食ってたんだ?」と聞くと上の子は下をむいて泣き始めてしまったのです。

家内を亡くしました ~いつものように今朝も笑顔で送ってくれたのに~

事故で中央分離帯に乗り上げたタクシー

妊娠中の奥さんは、タクシーに乗っている時に交通事故で亡くなりました。居眠り運転のトラックが原因でしたが運転手には同情すべき理由もあり、やり場のない悲しみだけが残りました。

迷惑かけてゴメンね ~一年前の今頃、妹が突然電話をかけてきた~

妹を気遣う幼い兄

普段あまり交流のない妹から突然の電話。病院で検査をしたら家族を呼べと言われたらしいのです。妹さんは両親に心配をかけたくなかったらしく「内緒に」と頼まれたのですが…。

ちょこんと座った女の子 ~「なんだこれは、夢か?まだ夢か?」~

座っている幼女

彼は20歳の時に結婚。学生結婚です。二年ほどした頃、奥さんの妊娠が発覚、彼はとても喜んで働くために大学を辞めました。しかし、その幸せな時間は突然のように終わりを告げたのです。

ママを連れていかないで ~ママ!ママ!と泣き叫びながら棺を開けようと~

涙を流す赤ちゃん

彼女の友人は、1歳半の時にお母さんを癌で亡くしました。その時の顛末を彼女は友人のお婆ちゃんに聞いたのですが、冷たくなったお母さんと幼い頃の友人の様子はとても切ないものでした。

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