タグキーワード 「 事故や災害の話 」に属するコンテンツを表示中です

年上だった彼女 ~指輪を彼女の指につけてもいいか?と聞きました~

婚約指輪をつけた手の画像

彼には「結婚相手」と信じて疑わない彼女がいました。ある日のこと、仕事がひと段落ついて食事に行こうとしたその時に電話がなりました。それは運命の急変を告げる電話だったのです。

消化現場から燃え上がった恋心 ~大事な話があるんだけど…~

火災現場で消化活動を続ける消防士の画像

消防士の仕事は命賭けで炎を消すことです。が、とある消防士は消化現場での出会いがきっかけで胸の内に大火災を起こします。ポカポカとと心が温まる恋のお話はいかがでしょうか?

継母がくれたもの ~あの子なら、命かけてでも守れる自信がある~

川遊びをする少女の画像

小学2年の頃、父の後妻となった継母。継母との関係は嫌いではないけれどなんだかギクシャク。でも、その継母がくれたものはあまりに大きく返しきれないものでした。

命賭けのアナウンス ~「津波が襲来しています! 高台へ避難して…」~

車内から撮影された震災後の南三陸町防災対策庁舎

東日本大震災発生の際、命を賭けて避難を呼びかけた危機管理課の職員の方々がおられました。震災後に判明したその尊い行いと、実際のアナウンスの様子が収録された動画をご覧ください。

迷彩服のヒーロー ~息子が助手席の足元に挟まれてます!助けて~

戦隊モノのヒーローと少年の画像

お父さんが息子を乗せて車を運転中、後方から大型トラックが追突。二人とも体を挟まれて動けない状態となりお父さんは半狂乱。その時ドアをこじ開けて現れたのは迷彩服の自衛隊員でした。

2回のベイル・アウト(緊急脱出) ~もう一回、同じ言葉を叫んでいた~

飛行機墜落現場の画像

1999年。航空自衛隊入間基地所属のT33型ジェット練習機が入間川河川敷に墜落しました。マスコミが「税金の無駄使い」と報じたその事故には、高潔な男の魂が隠れていました。

幼い娘の言葉 ~そうやって声を掛け合ってるわけよ~

神奈川県警の事故処理車の画像

彼は4年ほど前に、交通事故で4歳の息子と妻を失いました。そして残された当時1歳との娘との暮らしがはじまりました。最愛の家族を失うということは、とても悲しく切ないのです。

ロッキーは俺のヒーロー ~ロッキーが来るのはありえないと思ってた~

必死に泳ぐドーベルマンの画像

少年はお母さんの実家の近所の大きな川で遊んでいたのですが、コケに足を滑らせて川に転落。死を覚悟したそのとき現れた救いの主は、そこに来れるはずのない愛犬でした。

上田勝恵一等海佐の粋な対応 ~対応した「かしま」艦長はこう答えた~

自衛艦「かしま」の画像

2000年7月4日。20世紀最後のアメリカ独立記念日を祝う式典に参加した自衛艦「かしま」に、英国の豪華客船「クイーンエリザベス号」が接触。その時、「かしま艦長」の対応は見事でした。

国防の盾 ~敵が攻めて来たら、殺すぐらいなら殺される方がマシだ~

金色の丸い盾の画像

自衛隊反対には、戦時に「殺される覚悟」災害時には「救われない覚悟」が必要です。そうした思想は個人の自由ですが、しかし、それを他人に押し付けるのは果たして正しいのでしょうか?

お金がいらない募金方法

クリックで救える命がある。

スポンサードリンク

心堂を購読する