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お母さんの勲章 ~小学校の給食費を払えない月もありましたね~

赤ちゃんを抱いて見つめる母親

暴力的だった父は、彼女が一歳の誕生日を迎えた日に借金を残して自殺。以来、母は昼夜を問わず働きました。そしてどん底の生活にも関わらず彼女を大学にまで通わせてくれたのです。

訪れなかった日曜日 ~私が4歳の時、父と母は離婚した~

カレンダーの日曜日の部分

彼女が4歳の時に両親が離婚し、母が家を出ました。以来、彼女は母に会っていません。やがて大人になり彼女は結婚、子供も生まれたある日、我が子が言いました「ママを産んだのは誰?」

ひらがなの手紙 ~当時ひらがなを覚えたての私が読めるように~

向日葵のブーケを持ち、笑顔で新郎に寄り添う新婦

お母さんは彼女がまだ幼稚園のときに他界。そして残していく愛娘に一通の短い手紙を残しました。まだ幼い娘に読めるようにと平仮名で書かれたその手紙には、娘への愛が詰まっていました。

見映えの悪いお弁当 ~今日の弁当美味しかった? としつこく尋ねて~

手作り弁当の画像

お母さんが作るお弁当は、なぜかとても見映えが悪く友達に見られるのが恥ずかしいと思っていました。時が過ぎたある日、ふとした偶然からお弁当の見映えの理由を知るのです。

母のデジカメ ~なんか機械音痴の母がデジカメを買った~

赤いデジカメの画像

お母さんがデジカメを買いました。そのうちにメモリがいっぱいになって写真を撮れなくなりました。「どうすれば良いか」と尋ねるお母さんに、彼はつい怒鳴ってしまいました。

お母さんのビデオテープ ~これでお母さんに怒られなくて済むよ~

 

中学生の頃、「恥ずかしいくらいにぐれていた」と語る彼が立ち直ったきっかけは、家のお金を持ち出そうとしてタンスの中を漁っていた時に見つけた一本のビデオテープでした。

バーバになるママへ ~ワンダフルライフっていう映画知ってますか~

孫を抱くお婆ちゃん

「自分が死んだ時に、天国に持っていける記憶をたった一つ選ぶなら」と母に質問すると「アンタが生まれた瞬間」と即答してくれました。娘は思いました、「あんなに心配かけたのに…」と。

母の炊き込みご飯 ~「炊き込みご飯作ったよ。沢山食べなさい」~

お箸を添えられた炊き込みご飯

小学校の頃に大好きだったお母さんの炊き込みご飯。誕生日や記念日には必ず出てきていた炊き込みご飯。大人になって、実家に帰ると待っている炊き込みご飯。お母さんの味でした。

思い出のGBソフト ~その日は3人とも同じ布団で抱き合って寝た~

任天堂ゲームボーイ本体とゲームソフト

お母さんは女手ひとつで彼と妹を育ててくれました。貧乏のの中、働くだけ働いて、そして亡くなりました。残ったものは思い出のGBソフトと枕元の手紙、そして返しきれない感謝の気持ち。

3本のビデオ ~「あなた、サキのためにビデオを3本残します…」~

ハロウィンの魔女カード

サキちゃんのお母さんは思い病気と闘っていましたが、ある日、お母さんは自分の死期を悟ったのか枕元に父さんを呼んでこう言いました。「あなた、サキのためにビデオを3本残します…」

お金がいらない募金方法

クリックで救える命がある。

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