タグキーワード 「 高潔な人の話 」に属するコンテンツを表示中です

お母さんはお婆ちゃん ~前方から聞こえてきた漫画みたいな会話~

お婆ちゃんの笑顔

保健センターに通っているお母さんが、男の子二人を連れたお婆さんから里親会の会場の場所をを尋ねられ、その後、お母さんはお婆ちゃんが連れていた男の子二人の会話を耳にするのですが…。

育ての兄 ~「お前、ウチに住め。中学もこっちに通え」~

居酒屋で飲む二人の男性

彼が中学生の時に交通事故でご両親が他界。頼る者もなくパニック状態の彼を救ったのは、ほとんど顔を合わせないお兄さんでした。血の繋がりすらもない戸籍上だけのお兄さんが彼を救ったのです。

ゴミ箱の日記帳 ~2年付き合った彼に振られました。~

日記と眼鏡

2年付き合った彼の口から出た別れの言葉。それはとても優しい彼が言ったとは思えないほどひどい言葉でした。けれどそのひどい言葉の裏には、受け止めきれないほどの愛が隠れていたのです。

血だらけのその手 ~ごめんね。帰省させなきゃ良かったね。~

震災により被害を受けたビル

彼女は普段、あまり喜怒哀楽を表さない姑と「が通じ合っていない」と感じていました。けれど、突然に未曾有の大災害が襲ってきたその日、彼女は姑の真の心根を目の当たりにするのです。

(゚Д゚)ゴルァ!(゚Д゚)ゴルァ! ~たのむから神様何とかして下さい~

赤ちゃんとお母さん

彼女の旦那さんはとても優しい人でした。いつでも、どんな時でも自分のことは後回しにして彼女を思いやる人でした。そう… 最後の最後まで、彼はそんな人だったのです。

お爺ちゃんを庇う犬 ~いい人じゃなくて、いい犬の話~

飼い主と散歩する犬

愛犬とお爺さんが山道を散歩していました。疲れたので途中のベンチに座って一休みしているとある事件が起きました。その時、愛犬がとった行動にはご主人への愛があふれていたのです。

二人目のお母さん ~「今日からこの人がお前のお母さんだ」~

花を添えたプレゼントの箱

ある日、父親が新しいお母さんを連れてきました。その数年後、父親は交通事故で帰らぬ人となりました。残された彼と継母の、その後の人生はどのようなものだったでしょう。

継母がくれたもの ~あの子なら、命かけてでも守れる自信がある~

川遊びをする少女の画像

小学2年の頃、父の後妻となった継母。継母との関係は嫌いではないけれどなんだかギクシャク。でも、その継母がくれたものはあまりに大きく返しきれないものでした。

命賭けのアナウンス ~「津波が襲来しています! 高台へ避難して…」~

車内から撮影された震災後の南三陸町防災対策庁舎

東日本大震災発生の際、命を賭けて避難を呼びかけた危機管理課の職員の方々がおられました。震災後に判明したその尊い行いと、実際のアナウンスの様子が収録された動画をご覧ください。

迷彩服のヒーロー ~息子が助手席の足元に挟まれてます!助けて~

戦隊モノのヒーローと少年の画像

お父さんが息子を乗せて車を運転中、後方から大型トラックが追突。二人とも体を挟まれて動けない状態となりお父さんは半狂乱。その時ドアをこじ開けて現れたのは迷彩服の自衛隊員でした。

お金がいらない募金方法

クリックで救える命がある。

スポンサードリンク

心堂を購読する