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バス停の恩人 ~うちの子お喋りが出来ないんだ。だから答えれなくてごめんね~

バス停でバスを待つお母さんと幼い娘

お父さんには悩みがありました。それは、もうすぐ三歳になる息子が上手く言葉をしゃべれないことです。ある日お父さんは、その悩みをいつもバス停で会うよその子のママさんに告白したのです。

涙のお味噌汁 ~娘には「薬の効き目で涙が出てるんだ」と言い訳をしてた~

テーブルの上のお味噌汁

クリスマスの数日前、6歳の娘さんが欲しいものをサンタへの手紙に記していました。ご両親は「何が欲しいのかなぁ」と手紙を開けます。するとその手紙には切ない娘の祈りが詰まっていました。

ミスドの親子 ~ゆーえんちいって、かんらんしゃ!おかーちゃんいっしょ!~

ミスタードーナッツ店内の様子

ある日曜日、ミスタードーナッツに行くと、後ろの席に若いお父さんと3歳ぐらいの可愛い男の子の親子が座りました。肩越しに聞こえてきたその親子の会話は、なんだか切なかったのです。

とうちゃんの卵焼き ~帰りの車中で「なんか食べに行こうか?」と尋ねると~

卵焼きのアップ画像

息子さんが通う保育園での遠足。しかし奥さんは出産のため入院中。お父さんは悪戦苦闘してお弁当を作ったのですが、あまり出来がよくありません。でも息子はちゃんと分かっているのです。

メロンカップの盃 ~『あの時はありがとう』と、驚かそうと思って~

手をつなぐ女の子の画像

ある女性とその親友の思い出話です。お話の主が小学校6年くらいのころ、些細な偶然から自分に関する衝撃的な事実を知ってしまいました。その時友人がとった行動が泣かせるのです。

娘のいたずら ~嫁は激怒、しかられて長女も大泣き~

折れたクレヨンの画像

4歳の娘さんが幼稚園の行事の参加記念品としてもらったクレヨンのセット。ところがそれをその日の内に全部ボキボキに折ってしまいます。親御さんが叱った後で理由を聞いてみると…。

涙の輸血 ~一本の細い腕が恐る恐るあがりました。~

爆弾を投下するB-52

ベトナムの村にある孤児院が爆撃を受けました。複数のケガ人がでましたが、中でも特に8歳の女の子が重傷で危険な状態。輸血が必要な状況で名乗りを上げたのはヘングという名の少年でした。

残された幼い兄妹 ~「あのね、みーちゃんこれ食べたの」~

幼い兄妹

裏金融に勤めていた彼が借金の取立てに行きました。すると親が消え、幼い兄妹だけが残されていました。「何食ってたんだ?」と聞くと上の子は下をむいて泣き始めてしまったのです。

バラソフトのお兄ちゃん ~うちの娘、聴覚障害者で…~

バラソフトクリームを手にした若い男性

「バラソフト」を買いに行く小3の女の子が、途中で「ばらソフトクリーム1個下さい」と書いた紙を落としてしまいます。実は女の子には聴覚障害があり、困って涙目になっていたところへ…。

小学一年の聖人 ~「兄ちゃんなんかバカじゃないか」~

教の天井に吊られた短冊

ある家庭に脳に障害のある男の子が生まれ、その数年後に次男が誕生しました。小さい頃は弟が兄を蔑むような言動がありました。しかし、お母さんは焦らずに次男の心の成長を待ったのです。

お金がいらない募金方法

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