オレンジ色のチューリップ ~どれにしよっか、お母さん何が好きかなぁ?~

オレンジ色のチューリップ

とある花屋さんに小学一年生ぐらいの女の子が花を買いにきました。けれどその日は母の日でもクリスマスでもありません。少女が花を買いに来たのにはもっと深い訳があったのです。

十二歳違いの娘 ~ある意味カップルでもおかしくない歳の差だもんな~

バージンロードを歩く父と娘

当時25歳だった彼の結婚相手には13歳の連れ子がいました。数年が過ぎて娘が17歳になった時、奥さんが突然の交通事故で帰らぬ人に。そして12歳違いの親子二人の生活が始まったのです。

娘のアルバイト ~小2の娘がバイオリンを習いたいと言い出した~

バイオリンを弾く少女

小2の娘さんが「バイオリンを習いたい」と言い出しました。奥さんは習わせたい言いますが彼は反対し夫婦喧嘩に発展しますが、それを収めたのは意外過ぎる所からの一本の電話でした。

血だらけのその手 ~ごめんね。帰省させなきゃ良かったね。~

震災により被害を受けたビル

彼女は普段、あまり喜怒哀楽を表さない姑と「が通じ合っていない」と感じていました。けれど、突然に未曾有の大災害が襲ってきたその日、彼女は姑の真の心根を目の当たりにするのです。

(゚Д゚)ゴルァ!(゚Д゚)ゴルァ! ~たのむから神様何とかして下さい~

赤ちゃんとお母さん

彼女の旦那さんはとても優しい人でした。いつでも、どんな時でも自分のことは後回しにして彼女を思いやる人でした。そう… 最後の最後まで、彼はそんな人だったのです。

結婚記念日の残業 ~「中身は車の中で見ろ。さっさと行け!」~

サラリーマン

入社4年目で初めての結婚記念日に、運悪く社内でトラブルが発生。「下手したら全員が会社に泊まり込みに…」という状況の中で「結婚記念日なので」などとはとても言えなかったのですが…。

オムライスとご飯 ~かぁちゃんは夜も寝ないで働いてた~

オムライスとライス

彼の家は母子家庭でとても貧乏でした。貧乏であるがため高校に進学することすらできず、そのため学がありません。食事に行ってもメニューが読めないほどに学が無かったのです。

お父さんとお母さんと夏 ~蚊取り線香の先っちょが赤く光ってる~

テーブルの上の団扇

昔の夏は暑かったのです。クーラーもそんなに普及していませんでした。でも、そのぶん夏が「夏らしかった」ような気がします。思い起こせばスイカに蚊帳に水遊び、ラムネ、夕立、夏の夜…。

駄菓子屋のナイト達 ~お婆ちゃんが893に罵声を浴びせられてた~

駄菓子屋の店先

近所にある古い駄菓子屋のおばあちゃんは、お金が無い子にコッソリお菓子をあげるようなとても優しいおばあちゃんでした。ある日、そのお婆ちゃんに困った事件が起きたのですが…

温情判決(京都介護殺人事件) ~もう生きられへん。此処で終わりやで~

お婆さんが乗った車椅子を押す男性

2006年2月1日未明。当時54歳の片桐康晴被告が、認知症の母親を殺害し心中を図るという事件が起きました。この事件の裏には涙なくして語れない悲しいエピソードがあるのです。

お金がいらない募金方法

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