母のデジカメ ~なんか機械音痴の母がデジカメを買った~

赤いデジカメの画像

お母さんがデジカメを買いました。そのうちにメモリがいっぱいになって写真を撮れなくなりました。「どうすれば良いか」と尋ねるお母さんに、彼はつい怒鳴ってしまいました。

お母さんのビデオテープ ~これでお母さんに怒られなくて済むよ~

 

中学生の頃、「恥ずかしいくらいにぐれていた」と語る彼が立ち直ったきっかけは、家のお金を持ち出そうとしてタンスの中を漁っていた時に見つけた一本のビデオテープでした。

道路にできた虹 ~ 泣いてる女の子か。苦手なパターンだ ~

噴水のそばにできた虹の画像

中学生の女の子が泣きながら道を歩いていました。誰もが「どうしたのだろう?」と心配してしまうそのシーンで、若い二人の男性のがとった行動は、とても粋で、しかも温かかったのです。

ありがとう阪急電車 & 「生」の字のモニュメント(兵庫県宝塚市武庫川)

武庫川の鉄橋を渡る阪急電車の車両

この記事では阪神大震災にまつわるお話を二つ紹介しています。一つは阪急電車の復旧に関するエピソード、もう一つは阪急電車の鉄橋がある武庫川のモニュメントのエピソードです。

笑う女子高生 ~「てめぇお姉さん(私のこと)に謝ってけよ!」~

スターバックスコーヒーの店内に並ぶ人達

都内某所にお花見に行った時のこと。その日はやけに肌寒く、温かい飲み物を求めて最寄のスターバックスは長蛇の列。彼女もそこに並んでいると見知らぬ女性が肩を叩き妙なことを言い始めます。

埃まみれのパンチパーマ ~撮影してはギャーギャー騒いでいた~

刺青を入れた男性

阪神大震災後、あるファミレスが食事をボランティアで無料提供。目が回りそうな忙しさの中、恐らくは他県から震災見物に来た若者がワガママ放題。店員の怒りが頂点に達したその時…

涙の輸血 ~一本の細い腕が恐る恐るあがりました。~

爆弾を投下するB-52

ベトナムの村にある孤児院が爆撃を受けました。複数のケガ人がでましたが、中でも特に8歳の女の子が重傷で危険な状態。輸血が必要な状況で名乗りを上げたのはヘングという名の少年でした。

シワシワの手 ~おばあちゃんは汚い服ばっかり着てる。~

シワシワの手

「祖母、母、自分」の3人暮らしで育った彼に大学受験の時期がやってきました。が、志望大学に落ちてしまいます。彼の家は経済的に裕福ではありませんでしたのですぐに就職しなければならないのですが…。

残された幼い兄妹 ~「あのね、みーちゃんこれ食べたの」~

幼い兄妹

裏金融に勤めていた彼が借金の取立てに行きました。すると親が消え、幼い兄妹だけが残されていました。「何食ってたんだ?」と聞くと上の子は下をむいて泣き始めてしまったのです。

バラソフトのお兄ちゃん ~うちの娘、聴覚障害者で…~

バラソフトクリームを手にした若い男性

「バラソフト」を買いに行く小3の女の子が、途中で「ばらソフトクリーム1個下さい」と書いた紙を落としてしまいます。実は女の子には聴覚障害があり、困って涙目になっていたところへ…。

お金がいらない募金方法

クリックで救える命がある。

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