国防の盾 ~敵が攻めて来たら、殺すぐらいなら殺される方がマシだ~

金色の丸い盾の画像

自衛隊反対には、戦時に「殺される覚悟」災害時には「救われない覚悟」が必要です。そうした思想は個人の自由ですが、しかし、それを他人に押し付けるのは果たして正しいのでしょうか?

‐‐‐‐‐‐‐‐‐< 以下、本文です。>‐‐‐‐‐‐‐‐‐

ある日曜の午後、街を歩いているとデカデカと『自衛隊反対』と書かれた横断幕を持った10人ぐらいの集団が演説をしていた。先頭に立ちマイクで「自衛隊ハンターイ」「自衛隊は即刻、解体しろー」と叫んでいるのは50代後半と見られる中年の男性だ。

あの男性見覚えがある。確かTV番組で「敵が攻めて来たら、殺すぐらいなら殺される方がマシだ」などとバカなことを言っていた人だ。バカだなぁと思いながら演説を聞いていると、1人の若い男性がつかつかとその演説をしている中年男性の元に歩みよりいきなり拳を振り上げた。

咄嗟に中年男性は両手を上げ、身を守ろうとした。すると若い男性は言った、

「それが自衛隊や。あんたを傷つけようと振りかざしたこの右手やなく、それから身を守ろうとあんたが咄嗟に出したその両手が自衛隊や。」「あんたは日本からその両手を奪おうとしてるんやで。」

その瞬間まわりで事の一部始終を見ていた人達から拍手が起こり、何も言い返すことが出来なかった中年男性の声にならない声がマイクを通して辺りに虚しく響いた。

子育てって難しい ~同じ過ちは2度繰り返さないのが俺よ~
「娘を育てるなんて簡単!」と強がるお父さんの本音や戸惑いがコミカルに語られている2ちゃんねるの書き込みです。大学受験と結...
月まで届くホームラン ~少年はその選手へファンレターをつづり~
アメリカのとある地方に野球が大好だけれども目が見えない少年がいました。手術を前に少年は一人の大リーグ選手へ気持ちを伝えま...
お母さんのビデオテープ ~これでお母さんに怒られなくて済むよ~
  中学生の頃、「恥ずかしいくらいにぐれていた」と語る彼が立ち直ったきっかけは、家のお金を持ち出そうとしてタン...
ママを連れていかないで ~ママ!ママ!と泣き叫びながら棺を開けようと~
彼女の友人は、1歳半の時にお母さんを癌で亡くしました。その時の顛末を彼女は友人のお婆ちゃんに聞いたのですが、冷たくなった...
バラソフトのお兄ちゃん ~うちの娘、聴覚障害者で…~
「バラソフト」を買いに行く小3の女の子が、途中で「ばらソフトクリーム1個下さい」と書いた紙を落としてしまいます。実は女の...