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埃まみれのパンチパーマ ~撮影してはギャーギャー騒いでいた~

刺青を入れた男性

阪神大震災後、あるファミレスが食事をボランティアで無料提供。目が回りそうな忙しさの中、恐らくは他県から震災見物に来た若者がワガママ放題。店員の怒りが頂点に達したその時…

涙の輸血 ~一本の細い腕が恐る恐るあがりました。~

爆弾を投下するB-52

ベトナムの村にある孤児院が爆撃を受けました。複数のケガ人がでましたが、中でも特に8歳の女の子が重傷で危険な状態。輸血が必要な状況で名乗りを上げたのはヘングという名の少年でした。

バラソフトのお兄ちゃん ~うちの娘、聴覚障害者で…~

バラソフトクリームを手にした若い男性

「バラソフト」を買いに行く小3の女の子が、途中で「ばらソフトクリーム1個下さい」と書いた紙を落としてしまいます。実は女の子には聴覚障害があり、困って涙目になっていたところへ…。

小学一年の聖人 ~「兄ちゃんなんかバカじゃないか」~

教の天井に吊られた短冊

ある家庭に脳に障害のある男の子が生まれ、その数年後に次男が誕生しました。小さい頃は弟が兄を蔑むような言動がありました。しかし、お母さんは焦らずに次男の心の成長を待ったのです。

投げられなかったブーケ ~「結婚は勝手にしろ。でも式には出ない」~

結婚式場で挨拶の打ち合わせをするウエディングプランナー

あるウエディングプランナーさんには忘れられない結婚式があります。その結婚式は新婦のお父さんに強烈に反対されている歳の差カップルの結婚式なのですが、顛末やいかに。

切れたソリの紐 ~その朝も子供を乗っけてそりを引っ張っていたら~

子供を乗せたソリを引くお母さん

子供さんが足を骨折してしまいましたので、雪が積もったある日、幼稚園バスの乗り場までソリにのせて連れて行っていました。するとその時、ソリの紐が切れるというトラブルが…。

子供の日の出来事 ~「ロクな大人の ロク って何さ?」~

こいのぼりの人形

子供の日に親戚一同が顔を揃えました。その席で、いつものように「二人目の子供を」という要求(説教)が始まりました。困った顔をして話を聞くご夫婦の脇から小5の息子が口を挟みます。

赤と水色のおもちゃの指輪 ~もう私頑張れないかも。もう、駄目~

赤と水色のおもちゃの指輪

中々子供に恵まれないその夫婦は、三度目の流産を告げられた後、病院の待合室で悲しみに暮れていました。その時です、「もう死にたい」と泣く奥さんに、ひとりの少年が近づいてきました。

最後の薬 ~立派な部下を持ったおじいちゃんは幸せな人間だった~

太平洋戦争時にガダルカナル島の海岸に沿って行軍する日本軍の様子

詳細な場所は不明ですが、彼のお爺さんは太平洋戦争の末期に南方にいたそうなのですが、とても衛生状態が悪くマラリアが蔓延。ついには、彼のお爺さんも感染してしまうのですが…。

小さなママ ~娘が私の変わりにこの家を守ろうとしている~

幼い弟の手を引く姉

奥さんが他界して1年。幼い姉弟を抱える彼の家庭はまだそのショックから立ち直ってはいませんでした。そんな矢先、息子の幼稚園で運動会がありました。父はそのとき娘の思いに涙するのです。

お金がいらない募金方法

クリックで救える命がある。

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